ボイトレの理想的な頻度や時間を徹底解説|音痴を改善したボイトレ経験者が実践していた理想的なスケジュールを紹介!

「ボイトレ教室に通う頻度ってどのくらいが理想なの?」「自主練でボイトレしたいけど、どのくらい練習すればいいの?」このように悩んでいる方は多いと思います。ボイトレ教室に通う頻度も自主練の頻度も歌の上達スピードに大きく影響するので、頻度にこだわることは非常に重要です。

そこで今回は、ボイトレの頻度に関する悩みや疑問について徹底解説します。ボイトレ教室に通ってカラオケの点数を10点上げた本記事の筆者が実際に行なっていたボイトレスケジュールも公開します。ぜひ参考にしてみてください。

ボイトレ教室に通う理想的な頻度は?

ボイトレ教室に通うか迷っている人やボイトレ教室に通っているけど今の回数に不安を抱いている方も多いはずです。頻度に関しては、自分のレベルや目指す目標によって異なります。

そこで今回は「初心者の場合」「慣れてきた方の場合」「プロを目指す方の場合」の3つパターンごとに理想的な頻度を解説します。それぞれ解説します。

初心者の場合の頻度

初心者の場合は、まずは月に4回(週一)から始めてみるのがおすすめです。その理由は、ボイトレ教室の通いはじめが一番上達を感じるからです。通い始めは吸収すべきことが多くあります。それらを早い段階で学んだり、トレーニングしたりすることで短期間で上達を感じるようになります。

初心者のうちは上達を感じることが非常に重要です。上達を感じられれば、ボイトレが楽しくなりさらに上達スピードが上がります。月に4回は少し料金が高くなりますが、最初のうちは4回で頑張ってみましょう!

支配人

月に2回でも上達は感じます。お金に余裕がない方や一旦様子を見たい方は月2回のコースでも問題ないでしょう!

慣れてきた方の頻度

慣れてきた方(1年以上の方)は月に2回で十分でしょう。慣れてきた方は、ある一定を超えると上達を感じづらくなっているのではないでしょうか。そうすると高い料金を払っていることが苦痛になってくる時期でもあります。そのため、一旦回数を落として、自主練に集中しましょう。

ただ、この時期に辞めるという選択はよくありません。上達していないように感じるかもしれませんが、自主練もしてレッスンを月に2回も受けていれば表現力などは確実に良くなっていくはずです。

もちろん、月に4回以上に通える方はそれがいいですが、月2回でもさほど大きな影響はありません。

プロを目指す方の頻度

プロを目指す方であれば、月に4回以上は必須です。なぜなら、そのくらいの練習をしないとプロにはなれないからです。プラス自主練も必須になります。

逆に独学で自宅で練習しているだけでは、なかなかプロへの道は遠いです。プロを目指す方であれば、ボイトレ教室もしっかり通って、自主練もほぼ毎日必要になります。

支配人

ボイトレ教室のスタッフもプロを目指すなら4回以上のレッスンは必須だとおっしゃっていました!

独学・自主練で行うボイトレの理想的な頻度は?

独学・自主練でボイトレする理想的な頻度は、毎日もしくは週6回です。ただ、長時間する必要はありません。1日1時間でも30分でも10分でも毎日やることが重要なんです。

本記事が通っていたボイトレ教室の講師も、「毎日自主練している子と週に1、2回しか自主練していない子では上達のスピードが圧倒的に違う」とおっしゃっています。

1日の時間を伸ばすよりも毎日少ない時間でもボイトレをすることの方が大事ということを覚えておきましょう。

ただボイトレを始めてばかりだと筋肉痛などになるので、筋肉痛や喉を痛めた場合は休みましょう。

毎日の発声練習は何時間が理想か?

発声練習の理想的な時間は1時間です。1時間であれば、のどを痛める可能性も低く、毎日続けやすい時間にもなります。ただ、1時間は長いと感じる人も多いでしょう。

長いと感じる人は、ぶっ通しの1時間ではなく、朝や夜などで分けるのがおすすめです。朝は基礎的なトレーニングを行なって、夜はお風呂場で歌うなどにすれば毎日でもあまり苦なく続けられます。

それでもしんどい人は、10分でもいいので、毎日続けることを意識してみてください。毎日やっていれば習慣化になって自然と継続できるようになります。

支配人

毎日1時間は理想です。1日10分でも続けるだけでも素晴らしいと思います!

ボイトレの頻度に関して注意すべきこと

ボイトレは頻度や時間を間違えると逆効果になってしまう可能性もあります。そのため、注意すべきことをしっかりと理解してボイトレを行いましょう。

  • 1日で長時間やりすぎない
  • 喉を痛めたときは喉を休ませる
  • ボイトレをする前にストレッチをする

それぞれ詳しく解説します。

1日で長時間やりすぎない

ボイトレは1日長時間やりすぎないように注意しましょう。長時間すると喉を痛める可能性があり、その後練習ができなくなるからです。ボイトレは一回の時間を長くするよりも毎日する方が大事になります。

「今日はモチベーションが高いからいつもよりもたくさん練習しよう!」という日は長時間練習しても良いですが、喉を痛める・痛めそうとなる前にやめるようにしましょう。

喉を痛めたときは喉を休ませる

喉を痛めたときはしっかりと喉を休ませてあげましょう。毎日練習は大事ですが、喉を休めることの方が圧倒的に大事です。

喉を痛めたまま練習を続けていると、傷ついた喉をさらに傷つけることになるので、治りが遅くなります。最悪の場合、喉が状態が悪いままになり、ガラガラした声になったり、高音が出しにくくなったりする可能もあります。

そうならないためにも、喉を痛めたときは喉を休ませるようにしましょう!

ボイトレをする前にストレッチをする

ボイトレ前には必ずストレッチをしましょう。理由は下記の2点です。

  • 声の出しやすい状態でボイトレができる
  • 喉や肩、首周りが柔らかくなり、常に声が出しやすい状態になる

ストレッチをすることはボイトレをするくらい重要です。ストレッチをしてからボイトレを始めるのとしないでボイトレを始めるのでは、一回のボイトレの効果が変わります。

ボイトレ教室でもレッスン前も必ずストレッチをするように言われます。そのため、自主練の場合でもしっかりとストレッチをしてから始めるようにしましょう!

ボイトレ経験者が実践していたボイトレの理想的なスケジュールを紹介!

月曜日・朝30分間エッジボイスやタピオカハイトーントレーニングなど
・夜30分間お風呂で歌うなどの実践的な練習
火曜日・朝30分間エッジボイスやタピオカハイトーントレーニングなど
・夜30分間お風呂で歌うなどの実践的な練習
水曜日・朝30分間エッジボイスやタピオカハイトーントレーニングなど
・夜30分間お風呂で歌うなどの実践的な練習
木曜日・朝30分間エッジボイスやタピオカハイトーントレーニングなど
・夜30分間お風呂で歌うなどの実践的な練習
金曜日・朝30分間エッジボイスやタピオカハイトーントレーニングなど
・夜30分間お風呂で歌うなどの実践的な練習
土曜日・ボイトレ教室のレッスンを受ける
・復習
日曜日・カラオケで歌う(1時間)

特に変わったことはしていませんが、毎日確実に行うことで短期間で上達できています。基礎練習の内容はボイトレ教室で行ったことや講師に教えてもらった自主練方法です。

スケジュールを固定することで習慣化できて、1ヶ月目以降からは苦にならなかったです。完全に真似する必要はありませんが、ぜひ参考にしてみてください。

支配人

このスケジュールでボイトレして、カラオケで80点台だったのが90点を余裕で取れるようになりました!

ボイトレの頻度についてよくある質問

  • 長時間のボイトレはあまりよくない?
  • ボイトレ教室に月2回でも効果はあるのか?
  • 週に2回のボイトレは少ない?
  • たまにサボるのはあり?
  • 毎日ボイトレをしても喉を痛めないのか?

長時間のボイトレはあまりよくない?

支配人

長時間するのは喉を痛める可能性があるから、あまりおすすめしません。

ボイトレ教室に月2回でも効果はあるのか?

支配人

月に2回でも十分効果を実感できます。独学でやるよりも月2回でもプロから習うべきです。

週に2回の自主練ボイトレは少ない?

支配人

週に2回は少ないです。理想は毎日、もしくは週に6回になります。

たまにサボるのはあり?

支配人

たまにサボるのはありです。私も1ヶ月何回かはサボっていました。笑
ただ、次の日からまたしっかりと再開していました!

毎日ボイトレをしても喉を痛めないのか?

支配人

正しいやり方を知っていれば痛める可能性は低いです。ボイトレ教室の先生から教えてもらった方法でボイトレを行うのがおすすめです。

ボイトレは頻度や間隔が非常に大事!

ボイトレ教室の頻度や自主練の頻度は上達スピードに大きく影響します。そのため、今回解説した内容をしっかりと頭の中に入れておきましょう。また、ボイトレ教室に通っていない人は、まずボイトレ教室を検討してみましょう。

ボイトレ教室に通うか通わないかで上達スピードは大きく変わります。ボイトレ教室では現役のプロやアーティストのボイトレを担当している方などからレッスンを受けられるので当然といえば当然しょう。

ぜひボイトレ教室を検討している方は「おすすめのボイトレ教室」の記事も参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

大学卒業後、中小のメーカーに就職。入社後1年半で退社し、WEBマーケティング企業へ入社。数年前音痴を治したいと思い、ボイトレ教室へ。ボイトレ教室で音痴を改善した経験を生かして情報を発信します。

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